日別アーカイブ: 2011年3月13日

Come on・ザ京都府庁旧本館2005

日 : 2005 年 11 月 5 日
時間 : 17:00 ~ 19:00
場所 : 京都府庁旧舎

演奏曲目

  1. Rondo [ Joseph Mouret ]
  2. Trumpet Tune and Aire [ Henry Purcell ]
  3. Fugue K.401 (375e) [ Wolfgang Amadeus Mozart ]
  4. 古時計 [ Henry Clay Work ]
  5. ふるさと [ 岡野 貞一 ]

京都府庁旧本館一般公開のためのコンサートです。
会場も、旧本館の会議室で100年以上経った建物の趣を感じる場所でした。響きに関しては金管アンサンブル小編成では少し不利な場所ですが、お客さんとの距離が近いため、一緒に音楽を楽しめることが出来ました。
お客様も立ち見が出るほど多い状況でした。いやー、お客さんと一緒に音楽を感じることが出来るのはいいですねぇ。
まー欲を言えば、もう少しお客さんを舞台から離していただきたかった。。(生音が直接聞こえてしまうため。。)
今回は、L.J.C. 初挑戦のモーツァルトの曲を入れてみました。うーん。難しい。。これに関しては、お客さんも苦笑い。。
演奏は滞りなかったのですが、表情や表現が出ていなく、少し聞いているほうはつらかったかも。。しかし、L.J.C. にとっては、第一段階の課題である、「音を抜いてみよう」を少し出来るようになったかと思います。
他の曲については、お客さんの評価も上々で、楽しかった、よかったというコメントをいただきました。
久々に常任エキストラ(笑)二名がそろった今回の演奏会でしたが、常任エキストラのたなちゅーが、以下のコメントを。。
「以前の、L.J.C. に比べて数段うまくなっていた。今回残念ながら出演できなかった、あんぽんを除いての演奏でしたが、かなり良かった。自力がついてきています。」
この、コメントは L.J.C. にとってうれしいですねぇ。ずっと同じメンバーでやってきてるので、自分たちが成長しているのかどうかわからない状況でのこのコメントは、うれしかったです。
で、L.J.C.として今回の演奏会の出来というと。。。
まだまだです。演奏自体は、自分たちが満足できるようなものでは無いと思っています。
Meet The Ensemble まであと 一ヶ月。せめて、自分たちの表現を伝えられるようにさらに演奏に磨きをかけようと思っていますので、皆さんまた聞きに着てくださいね。

Band Festa 2005

日 : 2005 年 10 月 9 日
時間 : 13:00 ~ 17:30
場所 : 京都市右京ふれあい文化会館
演奏曲目 : 第一旋法によるカンツォン、Canzon a4 ペルソナーレ
L.J.C. 10ヶ月ぶりの本番ということもあり、メンバーみんなが緊張していました。
演奏は、お客さんに好評、また、以前より良くなっているということでしたが、この日の演奏は納得がいかない。。。
メンバー全員同じような気持ちでした。というのも、思った表現 (音楽) を作りきれていないので、思った演奏ができていないというのが、メンバーみんなの意見。(私も。。)
お客さんの評価はともかく、メンバーが思ったような演奏ができなかったというのは、やっぱり今後の課題でした。
この演奏会以降、L.J.C. の活動シーズンに入るため、この悔しさを胸に、思い切った表現が出来るよう活動を始めたいと思った演奏会でした。
やっぱり、全力で音楽に向かい合うことって大事ですよね。 (体育会系ののりのようですが、少し違います。)

アンサンブルコンテスト

日時 : 2005年1月9日
場所 : 京都子供文化会館
演奏曲目 : Canzon 3
このときのアンサンブルコンテストは、6重奏で出演しましたが、練習不足。。
年を重ねてくると、団員の社会的地位も変わり、なかなか思うような音楽が出来ないことを痛感させられました。しかし、L.J.C. の演奏というものをお聞きいただくことも出来ました。
(L.J.C. の音楽)
さて、この Canzon 3 は、ガブリエリの曲で最初はらしくない(ガブリエリ)始まり方から、このまま終わるかなというような雰囲気を漂わします。
しかし、後半部やっぱりガブリエリですね。いい曲です!