ここでは、L.J.C.の練習で使用もしくは、学習に使った資料を公開します。メモ書きのような感じで書いていますので、間違っているところもあるかもしれませんがご了承ください。
なお、この内容の転記もしくは使用していただいても結構ですが、正確な内容で無いものも含まれているかもしれませんのであらかじめご了承ください。間違った内容に関しては、ご指摘とその根拠をいただけましたら非常に助かります!m(__)m
音程とは、一言で言うと「2つの音の距離を表すもの」です。音程が良い、悪い、というような表現を音楽をされている方では使うと思うですが、これを言い換えると音の間隔の距離が良いか悪いかと言うことになります。
では、音の距離とは何のことなのでしょうか。ここでは、その音の距離について記載していきたいと思います。
音の距離とは、音そのものが鳴っている対象からの距離そのもの・・・ではなく、音と音の間の距離です。
たとえば、『C』と『D』の音の間には、半音が二つ分の距離があります。このことを、「音程」 といいます。つまり、対象の音程からの距離(この場合、『C』からの距離)のことになります。
詳しくは、 詳しい、音程解説 をクリックしてください。
教会旋法は、ルネッサンス時代以前にヨーロッパ各地で使用された旋法です。
カトリック教会で使用される聖歌に用いられる旋法でした。
しかし、16~18世紀前半に和声による音楽が出現する頃(つまり、ガブリエリやバッハなどの作曲家が出現する頃)に、和声的な要求からカデンツの法則を適用しやすいイオニア旋法を長調、エオリア旋法を短調にまとめあげられ、その他の旋法は失われていきました。
以下では、旋法についての記載をしますが、一点間違わないようにお願いします。旋法の音階とは、あくまでも音階であり、音の間隔を示すものであります。
たとえば、ドリアン旋法は『レ』から始まる音階なので、『D』から必ず始まるものと勘違いされがちです。実際には、『D』からオクターブ下がった『D』までの音の間隔を示すものです。従って、「ドリアン旋法だから『D』から始まらなければいけない。』というのは間違いになります。
しかし、当時演奏されている楽器(オルガンや、チェンバロ)を考えると、『D』から始まる音階が自然であるということから、一般的に『D』から始まる音階とされています。
詳しくは、 教会旋法一覧 を、ご覧ください。
L.J.C. で演奏した曲の作曲家の情報を一部ですが、載せてみました。
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