ここでは、L.J.C. が歩んできた演奏会の数々をご紹介させていただきます。
もう時間がかなり経っているのもあるので、記憶をたどり寄せて、、、出来るだけご紹介させていただきたいと思います。
抜けているのをご存知でしたら、お知らせください! (ちなみに現段階でも、いろいろな演奏会をやっていたのですけど、明確な日付がわからないため載せていないのもあります。m(__)m
この日程以前のものに関しては、調査中!
日 : 2008 年 6 月 21 日
時間 : 14:00 ~
場所 : しょうざん
演奏曲目:
・ This Love
・ Bones Trombone
出演者:
・ Tp やも、たかさん、もりくん
・ Tb あんぽん、やっちゃん、やっさん、ただやん
・ Eup まえぴょん
やっちゃんのお友達の結婚式の披露宴で演奏させていただきました。 L.J.C. はなぜかいろいろと結婚式で演奏させていただくことが多いのです。
まー、メンバーの友人などがちょうど適齢期というところもあるのですがね。今回は、やっさんの結婚式で演奏した曲と、その次の日の本番で使用する曲。周りは、ほとんどクラシックに縁の無い人達ばかりでしたが、非常に盛り上がりました。
非常に演奏は楽しかったですね~。こういった演奏も続けていくことも大切だなとつくづく感じました!!
日 : 2007 年 12 月 24 日
時間 : 一部 15:00 ~ 二部 17:00 ~
場所 : カナート洛北
演奏曲目:
・ G 線上のアリア
・ The Easy Winners
・ This Love
・ Ragtime Dance
・ Canzon 8
・ さんぽ
・ 猫バス
・ クリスマスメドレー
・ あらのの果てに
出演者:
・ Tp やも、もっとん、たかさん
・ Hr まーくん
・ Tb あんぽん、やっさん、ただやん
・ Eup まえぴょん
このコンサートは、初めてショッピングセンターで、しかも地元ということで、かなり緊張しました~。
結果はというと、うーん、やっぱりこのショッピングセンターでのコンサートはかなり難しい。特にお客さんの層が幅広いこともありなかなかね。それと、やっぱり曲数の多さでしょうか。
このときは、演奏しなかったのですが、本当は、Canzon a4 も演奏するつもりでした。L.J.C. 始まって以来かな・・単独でこれだけの量の曲をこなすのは。。
このコンサートではある意味課題も見えてきました、今後この課題をクリアし、今度の本番が終えて次にこの記録を書くときに、課題がクリアできたと書くことが出来ればいいなぁ。。
日 : 2007 年 12 月 9 日
時間 : 14:00 ~
場所 : 醍醐交流会館
演奏曲目:
・ G 線上のアリア
・ The Easy Winners
・ This Love
・ Ragtime Dance
・ Canzon a4
・ Canzon 8
出演者:
・ Tp やも、もっとん、たかさん
・ Tb あんぽん、やっさん、ただやん、こっくん
・ Eup まえぴょん
このとき開催された、Meet The Ensemble は、準備段階でいろいろハプニングがあったのですが、コンサートとしては過去最高の人に来ていただき非常に楽しかったです。G 線上のアリアに関しては、練習日数がすくなかったかなぁ。ジョプリンの二曲は、お客さんにとってすごく好評でした。やっさんは、いよいよパーカッションデビュー(笑)
This Love は、やっさんの思い出の曲になるかな。何度もあわせているだけあってなかなか良かったのではないかと思います。ガブリエリ二曲についても、表現レベルは以前と比べ物にならないぐらい上がっているのですが、ミスが目立つんですよね。(私も含めて・・・。)
特にこの作曲家の曲はミスがすごく目立つので今後の課題として、本番の練習の再現率を上げることを考えなくてはならないと感じました。
全体としてはいい演奏会として、たくさんの人にアンケートを書いていただき非常にうれしかったです!ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!!!
日 : 2007 年 10 月 14 日
時間 : 13:30 ~
場所 : 京都北文化会館
演奏曲目:
・ Canzon a4
・ In modo Regilioso (つづりあってたかな?)
・ This Love
・ The Easy Winners
L.J.C. にとっては、結婚式以来の本番です。ホールで吹くのは、Meet The Ensemble 以来ですね。新しいメンバー、まえぴょんを交えての本番でした。
まえぴょんと、ただやんはやっぱり緊張したようですね。まー、コンテストでなく初めてのアンサンブルステージであれば、私も緊張したものです。
この演奏会は、京都芸術文化協会 (京都市)が主催する行事で、毎年行われているようです。(手紙が来てはじめて知った。。(笑))
声楽や、バレーなどのプログラムに交えて、L.J.C. のステージでしたが、こういったコンサートも面白いものです。ロビーなどでは、花などの展示もされており音楽祭というより文化祭ですね。
会場は、予測どおりよく響くホールでは無いので、L.J.C. としては苦戦しました。それでも、収穫はたくさん有り、今後の練習に役に立てることが出来そうです。
何より・・・、私(やも)は、L.J.C. の仲間(残念ながらあんぽんは出演できなかったのですが。。。)と演奏できたのが、とても楽しかったです。
日 : 2007 年 5 月 26 日
時間 : 午後
場所 : 京都ホテルオークラ
演奏曲目:
・ 主よ人の望みの喜びよ BWV147 (J.S.Bach)
・ Canzon a4
やっちゃんのお友達の結婚式で演奏さえていただきました。
やっちゃんのお友達といっても、私の後輩でもあり、フルートを吹いていたんですよね。旦那さんは私の実家のすぐ近所のお寺の人。町内が一緒なのでひょっとしたらあったことがあるのかも知れません。
演奏は、結構緊張しましたね。やっさんの結婚式の時と違い、ホテルだととにかく下がじゅうたんなんです。そう、楽器吹きの人ならお分かりだと思いますが、音が吸われる。。
そんなデッドな空間でしたが新郎新婦にはとても喜んでいただけました。新婦さん演奏で泣いていましたね。(え、演奏がひどくて泣いていた?うそうそ。)
実は、この主よ人の望みの喜びよは、新婦が中学時代よく演奏(私もですが。。)した曲の一つ、いろいろな思いでもあったのでしょう。未熟な演奏ではあったのですが、喜んでいただけたのは非常に演奏している方としては非常にうれしいです。
シビアなところ言うと、私自身の出来は低かったです。でも、今後の課題が見えたところもあり、そういった意味で満足しています。で、演奏したのは、やも、もっとん、たかさん、やっちゃん、あんぽん、ただやんと、常任エキストラのなっちゃん。
いい結婚式でした~。
日 : 2007 年 4 月 28 日
時間 : 終日
場所 : Pavilion Court
演奏曲目:
・ 主よ人の望みの喜びよ BWV147 (J.S.Bach)
・ Ombra mai fu (懐かしい木陰よ) (George Frideric Handel)
・ 笑えれば
・ This Love
L.J.C. のメンバー、やっさんの結婚式でした。
場所は、京都のパビリオンコート。おしゃれなところです。L.J.C. では、結婚式の入退場、披露宴での演奏とさせていただきました。
もちろん、披露宴の演奏ではやっさんも参加。式の退場の時に少しトラブル(?!)は、ありましたが楽しく演奏させていただくことができました。
何より団員の結婚式。私(やも)はかなり力が入りましたね。あんぽんの結婚式、かげかげの結婚式と演奏させていただいたときもそうなのですが、メンバーの晴れ舞台はなんとしても気持ちのこもったいい演奏をしたいという気持ちが大きかったです。
音楽をやっていく上でも、なんでもそうなのですが、人間活動をする上で気持ちというものは根本的なものであり、大切なものであることをあらためて気づかせていただいたような気がした一日でした。
日 : 2006 年 12 月 10 日
時間 : 14:00 ~ 16:30
場所 : 醍醐交流会館
参加 : Brass Ensemble L.J.C. 、 黒笛音楽隊 、 MixUp
演奏曲目:
・ Canzon Cornet
・ トロンボーン四重奏
・ セントアンソニー
・ クリスマスメドレー
・ アイーダ
毎年行われているコンサートの一つ。Meet The Ensemble。
今年は、準備期間が非常に短かったことも有り、全体的には非常に悔いの残る演奏になってしまいました。いや、私だけか?
司会は今回、私(やも)が行うことになり、司会原稿がまったくなく、しゃべることも決まっていない状況で舞台でしゃべっていたので非常に緊張したのですが、何とか無事に進めることが出来ました。
L.J.C. の演奏は、やはり練習不足ですかね。本番当日に初めて全員が揃って練習が出来た曲などもあり、本当にこれがつらかったんです。やっぱり、アンサンブルの完成度は、練習量と比例するのでしっかり練習をしなければと反省ですね。
あと、この日にトロンボーンニューメーンバーのデビューがありました。いやこのメンバー、非常にいろいろな面で吸収が早いので、ほんとに将来が楽しみですね。(若さも必要か(笑))
で、MixUp というこの団体、実は、団長のやもと、常任エキストラのなっちゃんとのコンビのユニット。今回は、フリューゲル二重奏を演奏しました。演奏は非常に楽しかったですね。ま、練習はもっとしなければいけないのでしょうがね。。(笑)
演奏会自体は、お客さんもたくさん入っていただいて、成功したと思います。次回は、是非、L.J.C. らしい演奏が出来るようにがんばりましょう!
日 : 2006 年 11 月 4 日
時間 : 17:30 ~ 19:00
場所 : 京都府庁旧舎
主催 : 京都府
演奏曲目:
・ Canzon Cornet
・ 天使の糧
・ セントアンソニー
・ オンブラマイフ
・ Canzon 6
京都府庁旧本館の一般公開にあわせて行われるコンサート。去年に引き続き今年も出演させていただきました。私たちの好きな本番のひとつであり非常に楽しみにしていたコンサートです。
演奏は、まずまずでしたが、このコンサートはお客さんと一体になって音楽を楽しむことができます。お客さんと演奏者の位置が近いこともあるかと思いますけどね。
今回は、L.J.C. が創団されて以来はじめて、Trumpet 四重奏を団員で行うことが出来ました。また、いつものメンバーでのトロンボーン三重奏、やっちゃんにハプニングがあったのですが、だんだんうまくなっているよこれ。(笑)
司会は、私やもが行っていたのですが、お客さんの表情を見ながら、会話しながら進めることができ感謝しております。
そうそう、この日は、たかさんの L.J.C. デビューコンサート。Canzon Cornet は緊張したようです。
最後の曲が終わった後には、歓喜の声もあり、、アンコールを用意できなかったのが残念だったのですが、ほんとに楽しい時間を過ごすことが出来ました。
日 : 2006 年 9 月 24 日
時間 : 17:00 ~ 17:20
場所 : 京都駅ビル -大階段-
参加 : Brass Ensemble L.J.C. 他、京都府吹奏楽連盟加盟団体
演奏曲目:
・ Canzon a4
・ フレールジャック
・ トロンボーン四重奏
・ Canzon 6
この演奏会は、京都駅ビルという野外の大きな開場でのコンサートです。L.J.C. ではこんな大きな舞台でしかも、野外で演奏するのは初めての経験でした。
まず大変だったのは、マイクを通しての演奏ということで、バランス。さらに、強風で楽譜が飛ばされるわで、なかなか演奏に集中しづらい状況でしたね。でも、大変勉強にもなりました。
ただ、演奏はというと、うーんどうでしょう。実際の演奏実力の半分ぐらいだったような気がします。やっぱり、新しい環境での演奏はこんなもんでしょうね。
Canzon 6 以外はそれなりの演奏だったのですが(満足はしていません)、Canzon 6 に関しては、練習不足。。。
しっかり練習して演奏会に参加する、L.J.C. のスタイルが少し崩れてしまったので、今後の課題になるでしょう。。。ということも、ありやっぱり、L.J.C. 的にはまだまだ不満の残る内容でした。
が、しかし、意外とお客さんの受けは良かったらしく、メンバーで驚いているところがありました。他の団体が吹奏楽団で、ポピュラーな曲を演奏しているのに対して、シックな演奏。一般の方にも良かったようです。
そういばこの日は、やっすんの、L.J.C. デビュー演奏会でしたね。(^^♪
今後、野外の演奏をマイクを通して出来るようにするのも一つの演奏スタイル。いろいろなことに対してチャレンジすることが大切です。まだまだ、L.J.C.も勉強しなければいけないなと思ったコンサートでした。
日 : 2006 年 6 月 25 日
時間 : 14:00 ~ 16:00
場所 : 京都市北文化会館
参加 : Brass Ensemble L.J.C. 、Plain Brass Quintet
演奏曲目:
・ かっこう
・ 踊り明かそう
・ Canzon 3
・ アイーダ
・ Trombone 三重奏
・・・他
二年ぶりに行ったこのコンサート、北文化会館で開催いたしました。実は、このコンサートの前に団員メンバー全体的にいろいろプライベートでごたごたしていたことがあり、何とか演奏会を迎えることが出来たというような感じでした。
社会人団体として続けていくのであれば、この程度は仕方が無いのかも知れません。
コンサートは、ほとんど宣伝が出来ていなかったのにもかかわらず、想像していたよりたくさんの人に聞きに来て頂けました。ありがとうございました!
今回、かっこう、踊り明かそうは、今まであまり L.J.C. では演奏しない曲の部類で新たに挑戦した曲です。
一番足を引っ張っていたのは、団長のやもでした。(苦笑)
上記の曲のほかに、PBQ のなっちゃんと、やものフリューゲルホルン二重奏、PBQ のれいちゃんを加えて、トロンボーン四重奏も行い、刺激になりました。
やっぱり、他の団体(うーん。PBQ さんは他の団体といえば他の団体だけど。。まったく他の団体ではないかな)との交流は大切ですね。いろいろ勉強になります。
演奏は、団長がリハーサルで飛ばしすぎて、本番ばてばて。。(だから言ったのに。。自己嫌悪。。)
あと、細かいニュアンス調整や、一体感は、練習不足が若干出てしまったような気がします。
アンサンブルは、やっぱり一緒に仲間と過ごした時間が、演奏に出ますね。
一番の収穫は、一般の人がたくさん来てくれたとです。たくさんの人にまた、L.J.C. の音楽を聴いていただけるようがんばりたいと思います!
日 : 2006 年 1 月 7 日
時間 : 13:00 ~ 18:30
場所 : 京都子供文化会館
参加 : 京都府一般吹奏楽連盟加盟団体
L.J.C. 演奏曲目 : Fugue K.401 (375e)
L.J.C.としては、初めての四重奏での出演。しかも、ガブリエリの曲では無くモーツァルト。非常に苦戦しました。
いままで、L.J.C.が培ってきたのは、「和音」「響き」「重厚さ」「昇天」という教会音楽を重視したもの。
しかし、今回は、「リズム」「かわいらしさ」「シンプルさ」などで、教会音楽とはまるで正反対のものです。
また、いつも一緒に演奏してきた仲間のアンポン、まーくん、もっとんが出演できない状況でしたので、ほんとにほんとに大変なコンテスト。
やもの友人の K氏(かなりの音楽好き)からも酷評でした。いや、K氏からここまでぼろかすに言われたのは久々。
まー、こうやって言ってくれる人がいるって重要で非常に参考になります。
また、このとき新しい技術や、音楽に対する発見、メンバーの意識向上があり収穫は大きかったです。今後の L.J.C. の飛躍の片鱗が見えたような感じがしました。
日 : 2005 年 12 月 4 日
時間 : 14:00 ~ 16:00
場所 : 醍醐交流会館
参加 : Brass Ensemble L.J.C. 、Plain Brass Quintet 、黒笛音楽隊
L.J.C. 演奏曲目
毎年この時期に開催されている、Meet The Ensemble です。
今回も場所は醍醐交流会館で開催いたしました。今年も寒かった!去年も確か非常に寒かったのを覚えております。
さて、L.J.C. の演奏はというと、この日の演奏会に急遽アンポンが出ることが出来なくなったので、非常に苦戦しました。もっとんにアンポンのパートを吹いてもらったり、ビスパングルさんの Y氏をエキストラに来ていただいたり。
L.J.C. の演奏は、そういうわけで本来の実力の 70% 程度だったのかもしれません。
とはいえ、いきなりの演奏パート変更や、エキストラさんを呼んでの 70% は上出来だと思います。
お客様も、寒い中去年に比べて増えており、ちょっとずつですが、アンサンブルという音楽が世間の皆さんに広まっているのかなぁと感じています。
気楽に音楽を楽しめる環境作りまでには、程遠いのですが、こういった演奏会活動も必要だと実感しています。
アンサンブルって形は、メンバーが少ないので、存続していくことが非常に難しいのですが、お客様がちょっとづつでも増えて来ているのを見ると、やってて良かったと思えます。
さて、この日、私とやっちゃんの間に生まれた愛娘(アヤタン)の舞台初デビュー!
カーテンコールの時に、私が舞台へ連れて行き、一緒に皆さんに感謝の気持ちを込めてお礼をさせていただきました。(多分、本人はわかっていないと思いますが。。(笑))
演奏会の後は、宴。。アンポンも宴には参加! 20人弱での宴。楽しかった・・。
日 : 2005 年 11 月 5 日
時間 : 17:00 ~ 19:00
場所 : 京都府庁旧舎
演奏曲目
京都府庁旧本館一般公開のためのコンサートです。
会場も、旧本館の会議室で100年以上経った建物の趣を感じる場所でした。響きに関しては金管アンサンブル小編成では少し不利な場所ですが、お客さんとの距離が近いため、一緒に音楽を楽しめることが出来ました。
お客様も立ち見が出るほど多い状況でした。いやー、お客さんと一緒に音楽を感じることが出来るのはいいですねぇ。
まー欲を言えば、もう少しお客さんを舞台から離していただきたかった。。(生音が直接聞こえてしまうため。。)
今回は、L.J.C. 初挑戦のモーツァルトの曲を入れてみました。うーん。難しい。。これに関しては、お客さんも苦笑い。。
演奏は滞りなかったのですが、表情や表現が出ていなく、少し聞いているほうはつらかったかも。。しかし、L.J.C. にとっては、第一段階の課題である、「音を抜いてみよう」を少し出来るようになったかと思います。
他の曲については、お客さんの評価も上々で、楽しかった、よかったというコメントをいただきました。
久々に常任エキストラ(笑)二名がそろった今回の演奏会でしたが、常任エキストラのたなちゅーが、以下のコメントを。。
「以前の、L.J.C. に比べて数段うまくなっていた。今回残念ながら出演できなかった、あんぽんを除いての演奏でしたが、かなり良かった。自力がついてきています。」
この、コメントは L.J.C. にとってうれしいですねぇ。ずっと同じメンバーでやってきてるので、自分たちが成長しているのかどうかわからない状況でのこのコメントは、うれしかったです。
で、L.J.C.として今回の演奏会の出来というと。。。
まだまだです。演奏自体は、自分たちが満足できるようなものでは無いと思っています。
Meet The Ensemble まであと 一ヶ月。せめて、自分たちの表現を伝えられるようにさらに演奏に磨きをかけようと思っていますので、皆さんまた聞きに着てくださいね。
日 : 2005 年 10 月 9 日
時間 : 13:00 ~ 17:30
場所 : 京都市右京ふれあい文化会館
演奏曲目 : 第一旋法によるカンツォン、Canzon a4 ペルソナーレ
L.J.C. 10ヶ月ぶりの本番ということもあり、メンバーみんなが緊張していました。
演奏は、お客さんに好評、また、以前より良くなっているということでしたが、この日の演奏は納得がいかない。。。
メンバー全員同じような気持ちでした。というのも、思った表現 (音楽) を作りきれていないので、思った演奏ができていないというのが、メンバーみんなの意見。(私も。。)
お客さんの評価はともかく、メンバーが思ったような演奏ができなかったというのは、やっぱり今後の課題でした。
この演奏会以降、L.J.C. の活動シーズンに入るため、この悔しさを胸に、思い切った表現が出来るよう活動を始めたいと思った演奏会でした。
やっぱり、全力で音楽に向かい合うことって大事ですよね。 (体育会系ののりのようですが、少し違います。)
日時 : 2005年1月9日
場所 : 京都子供文化会館
演奏曲目 : Canzon 3
このときのアンサンブルコンテストは、6重奏で出演しましたが、練習不足。。
年を重ねてくると、団員の社会的地位も変わり、なかなか思うような音楽が出来ないことを痛感させられました。しかし、L.J.C. の演奏というものをお聞きいただくことも出来ました。
(L.J.C. の音楽)
さて、この Canzon 3 は、ガブリエリの曲で最初はらしくない(ガブリエリ)始まり方から、このまま終わるかなというような雰囲気を漂わします。
しかし、後半部やっぱりガブリエリですね。いい曲です!
日時 : 2004年12月吉日
場所 : 聖光教会内幼稚園
団員の出身幼稚園だそうです。教会の幼稚園で演奏会を行いました。
平安女学院のハンドベルのあとに、L.J.C. が演奏。
演奏会ホールというようなところではありませんが、演奏者と非常に近い位置で、アンサンブルを聞いていただくことが出来ました。
最後には、L.J.C. の演奏でお客様と一緒に歌を歌いました。
たくさんの子供達と一緒になって演奏会を楽しむことが出来ました。
このときの、演奏の一部をギャラリーコーナーの演奏記録で、聞いていただくことが出来ます。
日時 : 2004年12月6日
場所 : 醍醐交流会館
黒笛音楽隊 (旧:大住クラリネットアンサンブル)、PlainBrassQuintet (PBQ) とともに、アンサンブルコンサートを行い、L.J.C. 金管アンサンブルにて出演!
昨年に引き続き演奏会を実施、昨年よりたくさんの付近の方が聞きに来ていただきました。
L.J.C. からは、Canon 3、Two Trumpet Tune、枯葉などを演奏。
気軽にアンサンブルを聞きに来ていただける機会として有意義な演奏会でした。
日時 : 2004年10月17日
詳細作成中
日時 : 2004年5月23日
場所 : 京都子供文化会館
演奏曲目 : Canzon 8、金管五重奏曲(エワルド)、Canzon 16、トロンボーン四重奏、ふるさと、etc・・・
金管アンサンブルのみのジョイントコンサートをやってみようということで、なかよしの金管アンサンブル団体 P.B.Q. さんよりお声がかかり開催いたしました。
このときの L.J.C. は Trumpet が非常に不足しており (現在もですが・・・) Wind Ensemble Lab の杉本さんを助っ人としてお呼びして一緒に演奏。
また、金管五重奏曲を、P.B.Q さんが演奏し、その後また、L.J.C. で演奏するという企画を実施。
演奏団体によって、その表現や発想、曲のとらえかたが違うことをお客様にもまた、演奏者自身も感じることが出来ました。
このような、演奏会を増やして アンサンブル をたくさんの人に聞いていただく機会を増やしていきたいと思います。
日時 : 2004年1月11日
場所 : 京都子供文化会館
演奏曲目 : Canzon Duodecimi Toni No.4 (G.Gabrieli)
メンバーの入れ替わり、練習不足 (言い訳 (苦笑)) から銀賞でした。
また、この年から、大学、一般を通じてなぜか金管アンサンブル団体に金賞がなくなってしまいました。
L.J.C. の演奏は、やはり練習不足を露呈する演奏となり、いい演奏をすることが出来なかったと反省しています。
賞をとることが目的では無いので、銀賞自体には不満は無いのですが、L.J.C. それぞれが考ええいる演奏を思うように出来なかったことについて反省です。
日時 : 2003年12月6日
場所 : 醍醐交流会館
黒笛音楽隊 (旧:大住クラリネットアンサンブル)、PlainBrassQuintet (PBQ) とともに、アンサンブルコンサートを行い、L.J.C. 金管アンサンブルにて出演!
場所を醍醐交流会館に移し開催いたしました。ホール自体は、国際交流会館に比べてアンサンブルがしやすい環境でした。
演奏曲目については、後ほどアップさせていただきます。
詳細作成中
日時 : 2003年7月5日
場所 : 京都センチュリーホテル
京都駅横にある、京都センチュリーホテルにて、団長兼当サイト管理者と団員のやっちゃんとの結婚式に演奏していただきました。(自分で自分のことを記載するのは恥ずかしいのですが。。。。
)
ホテルの吹き抜けロビーで、L.J.C. の演奏で式を挙げ (アトリウム結婚式)、披露宴では、新郎の私も加わって演奏を披露しました。(私は、かなりお酒に酔っていましたが。。)
式では、ラルゴ、調子の良い鍛冶屋等のヘンデルの曲を、披露宴では、Canzon (ガブリエリ) と、The Ragtime Dance (ジョプリン)の曲を演奏。
やはり、こういったときは気持ちのこもった音楽っていうのは心にきますね。うまい下手より、気持ちが大事であることをいっそう感じることが出来ました。
私個人的には、当然ですが一生の思い出に残る時間でした。
日時 : 2003年6月15日
場所 : 京都会館
主催 : 京都府吹奏楽連盟主催
演奏曲目 : ピアノとフォルテのソナタ、Canzon a4 フレールジャック 他
この催し物は、京都会館を全館貸しきっての吹奏楽の祭典で、その中の一部として出演させていただきました。
曲の演奏のほかに、「ピアノとフォルテのソナタ」を題材にし公開練習を行いました。
演奏、公開練習とともに、京都会館の大会議室で行いましたが、やはり響かないホールでの演奏は、L.J.C. は苦手のようです。。
響かないところでも響かす練習をしなければいけないと、痛感させられる一日でした。
日時 : 2003年1月12日
場所 : 京都子供文化会館
演奏曲目 : ピアノとフォルテのソナタ (G.Gabrieli)
結果 : 金賞 順位同点 1 位 評価を確認するには、アンサンブル評価をクリック。
この年も京都府吹奏楽連盟主催によるアンサンブルコンテストに出演させていただきました。
団長がガブリエリが好きなこともあり今年もガブリエリで出演しました。この年は前回と違い、私たちの演奏は審査員の評価がかなり割れました。
審査員、お客様の好みの域に入ることが出来たことをうれしく思っています。
私たちが目指している音楽は、「主張」を大切にします。その結果、演奏の好き嫌いの評価が分かれて当然だと思います。逆に言えば、評価が分かれなかった前回の演奏は、まだまだ未熟であったと思っています。
今回のこの演奏は、その目的を達成できたと思い満足しております。
実際の演奏をアップしています。ギャラリーコーナーをご覧ください。
日時 : 2002年12月8日
場所 : 京都国際交流会館
黒笛音楽隊 (旧:大住クラリネットアンサンブル)、PlainBrassQuintet (PBQ) とともに、アンサンブルコンサートを行い、L.J.C. 金管アンサンブルは PBQ と合同で演奏!
金管アンサンブルの演奏曲目は、
たくさんの曲をさせていただき、演奏会は大盛況のうちに終了することが出来ました。
日時 : 2002年10月13日
場所 : 京都市右京ふれあい文化会館
出演団体 : 京都府吹奏楽連盟所属の団体、ゲストバンド、あわせて30団体
この年も昨年と同様参加させていただく形になり、今年は、「三匹の猫より-Mr.JAMS」「ピアノとフォルテのソナタ」を演奏いたしました。
MeetTheEnsembleが控えていたこともあり、たくさんの曲の中からこの曲を選択しました。
日時 : 2002年1月13日
場所 : 京都子供文化会館
演奏曲目 : Canzon Septimi toni a8 NO.1 G.Gabrieli
結果 : 金賞 同点2位
京都府職域・一般吹奏楽連盟のアンサンブルコンテストに出場させていただき、成績は金賞をとることができました。
金賞をいただいたことは大変うれしかったことですが、私たちの目標は金賞を取ることを目標にしていません。
(むしろそのほかの部分が目的。)
審査員の方々(来て頂いたお客さん)に、「感動した」「もっとLJCの音楽を聴いていたい。」といっていただけるような演奏をすることを目標に、練習をしてきました。
結果、講評の中で批判評価は何一つなく、上記の感想をいただくことができました。
ありがとうございました!!
実際の演奏をアップしています。ギャラリーコーナーをご覧ください。
日時 : 2001年11月3日(祝)
場所 : 右京ふれあい文化会館
出演団体 : 京都府吹奏楽連盟所属の団体、ゲストバンド、あわせて30団体
職域・一般吹奏楽連盟が主催するバンドフェスタに出演させていただきました。(団員の中には、他団体の応援など何回も出演した者もいましたが。。。)
一般のお客様もたくさんお見えになられ、大変盛り上がり、L.J.C. からは、「Canzon7-1」「クラーケン」を演奏させていただきました。
実はLJCはこのイベントの実行委員会に入っており、団長はかなり力が入っていました。
このイベントの目玉として、「76本のトロンボーン」を参加団体のほとんどの人たちで演奏(200人くらい)をおこなったり、奈良県、滋賀県よりゲストのバンドをお呼びして演奏をしていただきました。
もちろん、吹奏楽連盟加盟団体によるすばらしい演奏を披露などもあり、今後の吹奏楽連盟のあり方などを、考えさせられる演奏会でした。
2001年10月21日(日)「アートコンプレックス1928」にて演奏会無事終了しました。
今回の演奏会は、「コールフェニックス」合唱団とともに開催することが出来、なんと言っても、LJCの最大の特色の古典音楽を満喫していただけたかと思います。
(まだまだ、練習不足でしたが・・・・・。)
L.J.C. の演奏曲目は、
アンサンブルとバロック音楽には欠かせない組み合わせで、当時の雰囲気を出すためにはベストな組み合わせです。
今度は、ガブリエリの合唱曲とアンサンブルを組み合わせることが出来たら尚いいですね。。
この日に、アンサンブルソロコンサートが行われました。
我が L.J.C. は、G.Gbrieli の Sonata 18 を演奏いたしました。日本の楽団でも、この曲を演奏したのは少ないのと違いますかねぇ。
もちろん、現在の L.J.C. にはそんなにたくさんのメンバーはいませんので、他の団体(PAL WINDS、龍谷シンフォニックバンド)の一部の方に協力していただきました。
練習回数が少なかったのですが、他の団体と交流を深める事が出来たので、これからもどんどんやっていきたいですねぇ!!