
一般のアンサンブル団体なのですがまずメンバー全員でロングトーン、リップスラーなど基礎からの練習から練習が始まります。
このリップスラー、ロングトーンの目的は、主にメンバー同士の音程や、音質の癖をそれぞれ感覚で理解し、曲に生かすための基礎練習法です。
この練習では、下記の点に注意して行っています。
次に、和音練習を行います。この練習は、L.J.C.にとって非常に重要な練習となっています。
この練習をすることにより、L.J.C.独特の音色を出すことが出来ると思っております。この練習に関しても下記の点に注意して行っています。
ここまでは、通常の和音練習と変わらないのですが、下記を加えています。
基礎練習としては以上ですが、場合によって増やすことがあります。
演奏する曲の数は少ない曲を長期にわたって練習する事が多く、その曲のニュアンスや時代背景、までも追求し音程や縦をあわせるだけでなく、音質ではない音色というところまで追求しています。
L.J.C. の基本コンセプトである、「音楽の追求」を念頭におき、以下のような練習を行っています。
曲によってもさまざまですが、このような練習方法は、実は非常に曲を完成させるまで時間がかかります。
L.J.C.の練習では、1フレーズの練習で、一回の練習をすべて使ってしまうこともあります。
時間を少しかけすぎているところがあるので、最近は出来るだけ全体的な練習をしようと心がけていますが、
やはり、熱くなると戻ってしまいます。(~_~)
しかし、そうすることによって、悲しそうにや嬉しそうにみたいな、コンピューターなどでは表現できない所に重点が置けると思っています。
なお、練習は出来るだけ録音し、共有できるようにインターネットを利用しセキュリティをかけてアップしています。それを Member で共有して改善を図っています。 練習風景をどうしても聞きたいという方は、「L.J.C. 幻滅」という覚悟 (~_~) で、お問い合わせください。
[練習日]
主に上記の日程で行っていますが、団員の仕事や家庭の事情で参加できないメンバーもあります。
そのため、本番が近づくと他の団員に迷惑がかかるので行いたくは無いのですが、平日に練習を入れることもあります。
[練習場所]
練習場所については、さらに模索中!いい場所ないかなぁ。
リストにある、Meet The Ensemble は、京都で活躍するアンサンブル団体 「黒笛音楽隊」「Plain Brass Quintet」とともに開催する催し物です。
毎年12月初旬に行われ、醍醐交流会館を中心に演奏活動をしています。
この催し物は、アンサンブルをたくさんの方に楽しんでいただくための催し物です。是非聞きに来てください!
今後は、今の音楽スタイルを崩さず、さらに多くの演奏会活動をしたいと思っております。
さらに大きなスパンで見ると、L.J.C.の得意とする音楽 (ルネッサンス~バロック音楽) で、イタリアなどの教会で演奏したいですね。(by 団長)
また、たくさんの人に L.J.C. の音楽を聞いていただき、共感したいです。
L.J.C.には、実は演奏に当たって信念があります。
いろいろな団体が存在し、それぞれの団体に信念があり活動を続けておられると思います。
L.J.C. は、「音楽を追求する。」を根底に活動を続けております。
詳しくは、以下のリンクをクリックしてください。